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珍しい症例

あーしゃの肥満細胞腫はグレードV、一番悪質なもの。日大の主治医の経験によると、全身に肥満細胞が広がり、ほとんどの場合一年で亡くなるらしい。
あーしゃのように全身の状態がいいのはとても珍しい症例とのこと。ステロイドと抗ガン剤があーしゃにうまく効いていたのだろう。しかし、ほとんどの場合だんだん効かなくなるとらしい。

レントゲン上は転移は認められ無いが、レントゲンに現れるにはかなり大きくならないと無理らしい。脾臓が少し腫れているのでこれから細胞診をします。今、できている頭部についてはもう切除はしない。切除してもおそらくまた出て来るし、ほかにも小さいものがあるから。
放射線もあてない。違う抗ガン剤を投与して大きくなるのを抑えるのと今後出て来ないことに期待する道を勧める。

そんなお話。
今、細胞診の結果を待ってます。

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Comments

トヨッチ | 2005/7/25 15:09

アーサーママさん あ〜しゃ君 お疲れさまでした。
なんだか朝から気になって何度ものぞきに来ちゃいました。

日大の主治医の先生のお話しは・・・ですね。
慰めの言葉がみつからないけど、いつもあ〜しゃ君のこと、アーサーママさんのこと気に掛けています。
どうかどうか肥満細胞腫がこれ以上出ませんように、大きくなりませんように〜〜

オーディ・ママ | 2005/7/25 15:23

 気になって2時半頃覗いたんだけど…涙、涙でパソが打てなくて…。

 全身状態が良いのは、パパさん、ママさん、アーサー君が頑張った証ですよね。

 肥満細胞種がこれ以上増えないこと、祈ってます。

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